無料特典
措置命令・行政処分
対応フロー受ける前に/受けたら
景品表示法・特定商取引法の調査が入ったときに、15日間の資料提出、課徴金の計算、再発防止策、社内の報告経路まで、何をいつまでに決めるかを時系列でまとめたPDF資料です(全9ページ)。
無料で受け取るメールアドレスのご登録後、すぐにダウンロードURLをお送りします。

こんな方に向けた資料です
- 行政から資料提出の求めや問い合わせが来たとき、最初に何をすればよいか決めておきたい
- 自社の広告表示に根拠資料がそろっているか、平時のうちに点検したい
- 課徴金がいくらになりうるのか、計算の考え方を知っておきたい
- 再発防止策として、どんな社内体制が求められるのかを知りたい
資料提出の期限は、原則15日です
資料提出の求めから原則15日以内に合理的根拠を提出
→出せなければ不当表示とみなされる
効果・性能をうたう表示は、行政から求められた日から原則15日以内に、合理的な根拠を示す資料を出す必要があります。この資料では、15日間の進め方を日付の目安つきで整理し、根拠として認められにくい資料の例もまとめています。
収録内容
- 全体の流れと、景品表示法・特定商取引法の違い
- 受ける前に:平時の備え(表示管理の7項目・根拠資料の台帳)
- 受けたら①:端緒と初動(最初の72時間・社内の報告経路)
- 受けたら②:合理的根拠を示す資料の提出(15日間の進め方)
- 受けたら③:弁明の機会と行政処分の内容(確約手続を含む)
- 受けたら④:課徴金の計算の考え方(計算例・ワークシート)
- 受けたら⑤:再発防止策の中身
- 対応記録シート
資料の概要
| 資料名 | 措置命令・行政処分 対応フロー(2026年9月版) |
|---|---|
| 形式 | PDF(A4・全9ページ) |
| 収録内容 | 時系列の対応フロー、チェックリスト、根拠資料の台帳、課徴金の計算例とワークシート、対応記録シート |
| もとにした資料 | 景品表示法・特定商取引法と関係する指針、消費者庁・都道府県の公表事例(2026年9月時点) |
| 対象の法律 | 景品表示法/特定商取引法 |
| 料金 | 無料 |
無料で受け取る
メールアドレスをご登録ください。ダウンロードURLをお送りします。
よくある質問
- すでに行政から通知を受けています。この資料だけで対応できますか?
- この資料は手続きの流れを概説したものです。通知を受けている場合は、通知書の記載を確認のうえ、弁護士へのご相談を優先してください。
- 課徴金の計算例は、そのまま自社に当てはまりますか?
- 考え方を示すための簡略化した例です。実際の対象期間・売上額の範囲・減額の適用は、個別の事情と行政の判断によります。
- まだ調査を受けていない会社でも役立ちますか?
- 役立ちます。平時の備え(表示管理の7項目、根拠資料の台帳)の章は、調査を受ける前の点検に使えます。
- 社内で共有してもよいですか?
- 社内と、顧問弁護士・広告代理店など関係する取引先との共有はご自由にどうぞ。インターネット上への転載・再配布はご遠慮ください。
監修
薬機法管理者・YMAA(薬機法医療法遵守広告代理店認証)資格を持つ広告審査の実務者が監修。健康食品・化粧品・美容クリニックの広告表現チェックを継続して担当している
